ととかむほすぴたる
〜ととかむずの通院履歴/予防・軽疾患編〜

ジステンパーワクチン フィラリア予防薬 その他疾患など
バモス誤食2003.8.8 キキ膀胱炎2003.9.19
★ジステンパーワクチン(基本的に東広島の動物病院) 
いつ だれ ワクチンの名前 ワクチンの種類 値段
2001.4.13 トト ビルバゲンDA2Parvo 犬5種混合ワクチン ¥5000
2001.5.9 カミオー デュラミューン5 犬5種混合ワクチン ¥5000
2001.7.23 茶々 ビルバゲンDA2Parvo 犬4種混合ワクチン ¥4000
2001.8.22 ジョジョ ビルバゲンDA2Parvo 犬5種混合ワクチン ¥5000
2002.4.15 トト バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2002.4.15 カミオー バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2002.4.15 コロナ バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2002.7.29 茶々 ビルバゲンDA2Parvo 犬4種混合ワクチン ¥4000
2002.8.19 ジョジョ ドヒバック5 犬5種混合ワクチン ¥6000※
2003.4.15 トト バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2003.4.15 カミオー バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2003.4.15 コロナ バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2003.5.13 バモス バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2003.8.4 茶々 バンガードDA2P 犬2種混合ワクチン ¥4500
2003.9.5 ジョジョ バンガードDA2P 犬3種混合ワクチン ¥4500
2003.9.5 キキ バンガードDA2P 犬3種混合ワクチン ¥5000
2004.1.19 ジャンバ バンガードDA2P 犬3種混合ワクチン ¥4500
2004.5.2 トト バンガードDA2P 犬3種混合ワクチン ¥4500
2004.5.2 カミオー バンガードDA2P 犬3種混合ワクチン ¥4500
2004.5.2 コロナ バンガードDA2P 犬3種混合ワクチン ¥4500
2004.5.2 バモス バンガードDA2P 犬3種混合ワクチン ¥4500
※都合により東区の動物病院に行ったので、初診料込みの値段だと思われます。
★フィラリア予防薬(東広島の動物病院)
いつ だれ 体重 薬の名前 値段 総額
2001.5.1 トト 0.5キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥1000/1ヶ月 1ヵ月分:1000円
2001.5.9 カミオー 1.7キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥1000/1ヶ月 4ヵ月分:4000円
2001.7.23 茶々 0.8キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥1000/1ヶ月 1ヵ月分:1000円
2001.8.22 ジョジョ 1.5キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥1000/1ヶ月 1ヵ月分:1000円
2001.9.21 トト 1.3キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥1000/1ヶ月 1ヵ月分:1000円
2002.4.15 トト 1.15キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2002.4.15 茶々 0.65キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2002.4.15 ジョジョ 1.05キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2002.4.15 カミオー 1.3キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2002.4.15 コロナ 忘… ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2003.4.15 トト 1.1キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2003.4.15 茶々 0.7キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥100/1ヶ月 半年分:600円
2003.4.15 ジョジョ 1.02キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2003.4.15 カミオー 1.26キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2003.4.15 コロナ 1.2キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2003.5.13 バモス 1.72キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2003.9.5 キキ 1.0キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 3ヵ月分:600円
2004.5.2 トト 1.0キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2004.5.2 茶々 0.54キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2004.5.2 ジョジョ 0.94キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2004.5.2 カミオー 1.5キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2004.5.2 コロナ 1.36キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2004.5.2 バモス 1.44キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2004.5.2 キキ 0.96キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥200/1ヶ月 半年分:1200円
2004.5.2 ジャンバ 1.66キロ ミルベマイシンA顆粒 ¥250/1ヶ月 半年分:1500円
★その他疾患など
いつ だれ 病気 薬の名前・処置 値段 備考
2001.5.1 トト 爪きり ¥500
2001.7.14 カミオー 歯肉炎 アンチローブ25
(歯周病抗生物質)
¥400 奥歯の周りが腫れる。
2001.7.23 茶々 糞便検査 ¥800
2001.8.22 ジョジョ 下痢 糞便検査
ダイメトンシロップ
¥800
¥200
緑の便で大あわて。
2001.9.21 トト 耳ダニ 顕微鏡検査(外耳)
フロントライン
¥300
¥1200
トトが耳ダニの温床であった。
2002.1.22 5匹全部 耳ダニ 顕微鏡検査(外耳)
フロントライン猫
外耳処置
¥300
¥1000
¥600
全員感染。
2002.4.15 トト 顕微鏡検査(外耳) ¥300 耳ダニ消滅(^^)
2003.8.9 バモス 誤食 バリウム、レントゲン、血液検査、注射2本、初診料 ¥23940 ジャーキーが胃に詰まる。※
2003.8.10 バモス 誤食 レントゲン、注射1本、内服薬、再診料 ¥9135 無事流れる。※
2003.9.17 トト、コロナ 歯肉炎 アンチローブ25
(歯周病抗生物質)
¥400
(1匹)
トト:歯槽膿漏(前歯)
コロナ:歯抜け(前歯)
2003.9.20 キキ 膀胱炎 超音波検査、尿検査、注射1本、内服薬、初診料 ¥8400 血尿と排尿困難。
抗生物質をもらって様子見。※
2003.9.25 キキ 膀胱炎 再診料 ¥840 おなか触診で治癒の確認でした。
2003.10.4 トト 歯肉炎 アンチローブ25
(歯周病抗生物質)
¥600 トトの前歯が長引きます。
12日分のお薬をもらいました。
※安佐南区の動物病院で診てもらいました。

★キキ膀胱炎 2003.9.19
 ■9月19日(日記より)

  18日晩、どうもキキが頻繁に何度もトイレに行くのが気になりました。
  何か出したい気はするのか、よくトイレポーズをとります。
  でも、でない。トイレポーズはやたら長いのに、出ていません。何もでないのか?
  運動させたら出るかな、と思って放牧すると、ガラス戸の前にうんにょをしました。
  これで、容疑はおちっこの詰まりにしぼられたわけです。

  そのうち、ケージに敷いてあるTシャツに点々と赤い染みがついているのに気付きました。
  クランベリーのヨーグルトトリーツみたいな色です。
  トイレポーズを終えたキキのおなかの下部―おちっこの口―に、
  じわっと赤い液体がついていました。どうやら、血尿です。
   「尿道結石…?」
   「膀胱破裂とかならないんかな…?」
   「だったら、お水あんまりやらないほうがいいとか…?」
   「でも、…わかんないねぇ」
   「エサかなぁ…『空腹時間』とか作らなかったから…(--;)?」

  翌朝になって、西条を出発して、いざ高速でそ@だ動物病院へ向かいます。
  ちょっと道路が混んで、9時10分すぎに病院に到着。
  「排尿困難、で…、血尿、で…」と様子を話すと先生、即座に「膀胱炎の可能性高いですね」。

  超音波で診てもらいます。おなかに機械をあてて…
  キキ、モゴモゴモゴモゴ暴れます。「元気ですね〜」と笑われました。
  そういえば、昨晩から今朝にかけても、ごはんもお水も普通に食べて飲んでうんにょもしてました。
  キキ本体は、とっても元気。

  そこに、キキ、お粗相。エコー検査中におちっこをちょろりとしてしまいました。
  先生「あれ?…今おしっこ全部出ましたね。膀胱がわからない」
  とりあえず、膀胱におちっこが溜まっていて危険なわけではないようです。
  超音波の検査中に、キキは今度はうんちょをしてしまいました…。

  そのまま、キキがしたお粗相を検査紙に染ませて、尿検査。
  先生「やっぱり血、出てますね。」
  細菌性か、結石が原因かわからないけれど、膀胱炎です。
  もし結石だとしたら、男の仔はさきっちょで詰まって大変だけど、
  女の仔の場合は尿道が太いので大丈夫、と言われ、少し安心。
  結石の場合は尿に砂が出たりするので、尿をさわるようにといわれました。

  そして、抗生物質のでっかいでっかい注射を打たれます…!
  そのでかいことといったら!人間でも怯むサイズでした。。。
  注射器の太さは親指、薬の量は中指分ぐらいはタップリ入ってました。
  
  6日分、おくすりをもらって帰りました。また来週つれてくることに。
  2,3日はおちっこが出にくいでしょう、とのことです。

  さて、次の来院のときには、おなかの触診だけで、OK。キキは全快いたしました★

★バモス誤食 2003.8.8
 ■8月8日(簡略版)
  【@発端】
  夜9時ごろ、いつものようにいたちを放牧。
  カム・茶・バモの順におやつのジャーキーを与えようとすると、
  待ちきれないバモスがジャーキー入りのガラス瓶を引きずってお怒りの催促。
  右手でカミオーにジャーキーをやりながら、、左手にバモス用のジャーキーを持って呼ぶと、
  猛りながら走ってきて、手から奪い取っていった…。
  ※ジャーキー カンガルーの干し肉のジャーキー。
   犬用で、ひょろながい形で売っているのを、はさみで2センチ角くらいにカットして与えている
   (2センチ角でもでかすぎたということが判明。もっと小さく切らなくては。)
   とても硬く、噛み応えがいたちに大好評のおやつ。

  【A発覚】
  午前2時ごろ。GENが切羽詰った声で「バモスがおかしい!」と。
  ケージをのぞきこむと、バモスがおなかをひくひくさせて、口をあけて「げー」の顔でえちょえちょしている。
  でも何も吐き出さない。そのときは少しでおさまったようだった。
  10分ぐらい後、またGENが呼ぶ。
  今度はケージから出してみると、部屋の隅に走っていって、何回か黄色いでろでろした液体を吐いた。
  けっこう大量だったと思う。大人の手のひら3つ分くらいの水たまりができた。
  「バモスにジャーキーをかっさらわれたけん、丸呑みされたかもしれん…」とGENに説明する。心当たりはそれだけ。
  この時点では、「ジャーキーだし…」「肉だし、消化するよね?」と、楽観的だった。

  【B悪化】
 ■8月9日
  にしやま、8時前に起きる。
  バモスのキャリーを見ると、寝ている間にかなり吐いていたらしく、座布団一枚分くらいのでろでろがひろがっている。
  ごはんは一口も食べていない。尿も便も出ていない。病院行きだ。
  初めての病院に向かうので、ナビのできないにしやまは迷いに迷い、10時半ごろやっと到着する。
  バモスは朝からは嘔吐なし。車の中でもきょとんとこちらをうかがっていて、まだ、今すぐ死にそうな感じではない。
   病院では先生二人に診てもらう。
  嘔吐があって便通や食欲がないこと、そしてジャーキーを見せると、「詰まっている可能性ありますねぇ」。
  バリウム、レントゲン、必要ならば血液検査という誤食フルコースをバモスにお見舞いすることになる。
  さらに、「おなか開かなきゃならなくなったらお電話しますから」と即手術の可能性まであるようだ。
  よろしくお願いしますとバモスを預け、次は3時にとりにゆくことになる。

  【C検査】
  待ち時間には「最悪でも、切れば(切って異物を取り出せば)絶対助かるんだから!」という妙な楽観視に落ち着いた。
  まったく食べない・飲まない・出せない状態ではこの暑い中、長く生きられるはずはない。
  まだ体力のあるうちに、と、もう即日開腹の気分だった。
   さて3時に、病院。まずバモスが帰ってくる。口元とおしりに白いバリウムがついていて、便が出た!とまずよろこぶ。
  そして首は少し毛が刈られていて、採血のあとが。ゴキゲンナナメで、だっこしたにしやまに噛みつくバモス。
 [検査内容]
 ・レントゲン。バリウムを飲む前。
  バモスの片方の腎臓が小さいという指摘。
  詰まったものがジャーキーならば、レントゲンには映らないということ。
 ・血液検査。
  嘔吐はいろんな病気に見られるので、疑うために血液検査を行ったということ。
  白血球が増加している。
  脱水症状は起こしていない。
  血液は少し濃い目。
  腎臓が片方小さいが、腎臓の値は問題ない。
  血糖値が少し低め。
  血液は全体的には、正常。
 ・レントゲン。バリウムを飲んだ30分後、一時間後、1時間半後(時間をあけて何枚か経過を撮ってもらっていた)
  バリウムが胃に溜まっていて、腸にほとんど流れていっていない。
  少し腸に流れていくと、腸から肛門へは異常は見られない。
  時間が経っても胃に多量のバリウムが残っている。
  …胃に異物がある可能性が高い、という所見になった。
 バモスは、抗生物質と、胃液がたくさんでて胃が荒れるので、それを抑える薬を注射してもらっていた。
 
  先生の方針としては、明日の朝もういちどレントゲンで確認して、流れていなければ昼から開腹手術を行う、というもの。
  脱水症状を起こしておらず、今日になって嘔吐もないので、明日まで体はもつはず。
  このとき、GENとにしやまの頭のなかでは、もうバモスの手術は確定したものになっていた。

  【D好転、そして解決!】
  夜8時過ぎ、ふと気付くとキャリーの出入口にバリウムのまっしろな便がでろんと出ている。
  かなり大量の便。出入口を開けてよく見たら、尿もしている。
  そして、見ている前で、ごはんを…食べた!もしかして、胃がすこし楽になったのかもしれない。
  そういえば、今日は朝から一度も嘔吐がない。
 
 ■8月10日
  朝7時半。ごはんは減っていない。便も尿も昨晩のもの以降は出ていないようだ。
  そこにGENが思いついた。「バモス、トイレ我慢してるんじゃないの?」
  たしかに、キャリーにトイレは置いていないけど…このバモスがトイレを我慢するの?と
  半信半疑でトイレの上に置いてやると、そのまま…ふんばって…むりむりと…!
  はじめは白いバリウム便が、後半はきれいに切り替わっていつもの黒い(茶色い)便が…でた!

  そして病院。確認のために、レントゲンを撮ってもらう。
  結果、
「大丈夫でしょう」やったー!
  「通ってますね。レントゲン撮る時もうんちしましたしね」と先生。バモス…病院で大暴れ…。
  先生曰く、ジャーキーだから、軟らかくなって通過したんだろう、他の異物だったらまちがいなく開腹だったろう、とのこと。
  説明の後、胃腸の動きをよくする注射を打ってもらい、胃を保護する内服薬を出していただいた。

  【その他、バモスのからだについてわかったこと】
 ◆血糖値が低めなので、いわゆるインスリノーマへの可能性がまったくないわけではないこと。
 (ふつうの仔は100程度ある数値が、バモスは85で低めだったこと。)
 (バモスは下半身がよく床にぺったりしているので、そのことも合わせて)
 口まわりを気にし出したら、インスリノーマの可能性があるということを覚えておくこと。
 ◆腎臓が片方、半分程度の大きさしかないこと。
 今のところ機能には何の問題もないが、これも少し心配。