
■ ト ト ■ カミオー ■ 茶 々 ■ ジョジョ ■コロナ ■ バモス ■ キ キ
(並びはお迎え順です)
■ジャンバのお部屋■
「やっぱしはんさむじゃん!」「じゃんばじゃん! 毎日楽しいじゃん!
誰にでもケンカうりまくりじゃん!!
バモ兄ちゃんと遊ぶのが一番楽しいじゃん!!
カミオー兄ちゃんと茶々姉ちゃんにはかなわないから、
逃げるじゃん!!」
だれにでもちょっかいをだしまくり、クラスに必ず一人はいた、
“みんなの輪を乱す奴”です。悪ガキです。
皆が守っている『トイレ中は手を出さない』という
暗黙のルールまでも破り、煙たがられています(笑)。
特にトトの迷惑そうな顔。。。。
放牧中は、止まっている時間より走っている時間が、
走っている時間よりも跳んでいる時間の方が長いという、
超ハイテンション野郎!!
未だ高き壁、カミオー・茶々を越える日は来るのか!?
「あほじゃん、ばかじゃん、ジャンバじゃ〜〜ん♪」
(と、GENにいつも台詞を作られている・・・笑)
■ミスティックフェレット。
■オス、2003年10月16日生。
■2003年12月24日お迎え。
■手足茶色のライトセーブル
■体重1.2キロくらい。
■病歴:なし。■トイレ成功度:★ くちゃいの〜。ちゃんとしてほしいの〜…。
■称呼成功度:★★ 名前を呼ぼうと呼ぶまいと、とんでくる。
■美 形 度:★★ 目も鼻も耳もでっかい、やんちゃ顔。
■したたか度:★ ただの阿呆ちゃん。天真爛漫ちゃん。
■愛 嬌 度:★★★★ いつでもハイテンション。
| そのベビフェレはニュージーランドで生まれ、 まだ歩くのもままならない頃から、日本のペットショップで売られていた。 そこによく来る一組のカップルがいた。 二人はジャンバを指さして、 「バモスっぽい〜」「ばも〜ばも〜」 と訳の分からないことを言っては去っていった。 年末のことである。 いつもと違う面持ちのカップルが来た。 その日、そのベビフェレをお迎えしにきたのである。 これが「ジャンバ」の誕生であった。 そして、ここにジャンバの栄光と挫折の記録を残すこととしよう。 【初対決】 先住の仔、キキと対戦!! 善戦するも惜敗。。。。 人生最初の挫折を味わう。 【二日目】 キキに勝利!! 一日で急激に成長したことを実感し、 自分が天才であるという自覚を持つ。 【ふー子さん宅にて】 大きな白くまさん、げんき君に出会う。 バトルの結果、なんとか互角に戦う。 そののち、互角以上の闘いをみせ、 己の才能に驚く。。。。 さらなる鍛錬を重ね、 とうとう、人間であるふー子さんの頭に飛びつく。 「悪ガキ」というあだ名を付けられ、 自分の強さに対する想いは確信に変わる。 「俺は最強だ・・・・」と。 その後もふー子さん宅で調子こき麿となる。 他のケージの中にいる、 でかいやつや白い奴、そして茶色くて小さい奴も、 自分の実力にびびって出てこられないと判断。 まさに帝王となり、傍若無人な振る舞いで暴れる。 この時がまさに栄光の真っ直中である。 【お迎え日(2月3日)】 例のカップルがお迎えに来る。 帝王らしく、傍若無人な出迎え。暴れ回る。 よく知らない「コロナ」と呼ばれる茶色い奴が連れてこられる。 帝王の力を見せつけるため、喧嘩を売ることとする。 しかし、予想以上に苦戦!!!! もしかしたら自分に続く、世界で二番目に強い奴が、 自分の帝王の座を奪いにきたのかと焦る。 その場は一時休戦。 続いて、いつもケージの中から出ても来られなかった 白い丸い奴が登場。「ジョジョ」と言うらしい。 しかも、こいつも調子こき麿だという。。。。。 真の調子こき麿決定対決をおこなう。。。。。 しかし、大苦戦、押されっぱなしになる。 というか、泣かされる。 自分が最強だという自信が揺らぐ。 さらに、いつもケージにいたデカイ奴と出会う。 「バモス」というらしい。 これもまた強い! 為す術もなく、敗北。。。。。 人生最大の挫折を味わう。 加えて、「カミオー」というイタチにも出会う。 これまた相手にならず、惨敗。 自分が最強だと思っていたジャンバは、 それがとんだ勘違いであったことにようやく気付く。 さらなる挫折をも味わう。 【自宅にて】 キキと再戦! 勝利をおさめる!! 自信を少し回復する。 「やればできる、まだまだ俺はこれからの男だ」 と下剋上を目指すことを決意する。 しかし、彼はまだ知らない。 茶々嬢という壁があることを。。。。(笑) 2004年2月6日ととかむにっき より |