■ カミオー ■ 茶 々 ■ ジョジョ ■ コロナ ■ バモス ■ キ キ ■ジャンバ
(並びはお迎え順です)

■トトさまのお部屋■


「証明写真?いいお顔、っと…」
   「ぼくトトです。
   すきなものはバイトとバンディッツ(おやつ)。
   おやつをくれるならそこまで行ってあげる。
   おやつ、もひとつくれるならさわってもいいよ。」


こよなく平和を愛し、降りかかるバトルの火の粉は上手に払う。
決して弱くはないが、滅多に闘わない。
機嫌が悪い時は、茶々に八つ当たりする悪いお兄ちゃんである。
カミオーにこよなく愛されており、いつも迷惑そうにしている。
ふかふかなものを愛し、毛布や布団の上で転がるのが大好きで、
その領域に入るものは飼い主でさえ許されない!!

知能はととかむず1であろう。大変賢く、自己主張をする。
そして、自分が美形だということを、おそらくわかっている。。
■マーシャルフェレット。
■オス、2001年1月28日生。
■2001年3月30日お迎え。
■鼻黒、セーブルミット。
■体重1キロ。
■病歴:耳だに。リンパ腫闘病中。
■トイレ成功度:★★★★★ 角っこ愛好家。
■称呼成功度:★★★★★ おやつめがけてまっしぐら!
■美 形 度:★★★★★ 見上げられると皆ウットリ♪
■したたか度:★★★★★ 賢さゆえに、人をくっている。
■愛 嬌 度:★     愛嬌はない。(キッパリ)
 

■⇒もっとトトさま!■


■おむかえ話■

すべては2000年3月の吾妻連峰からはじまります。その時、私は吹雪により山小屋に閉じ込められて、イライラしておりました。独り身の自分にはたとえ家に帰ってもだれもお迎えしてくれません。そのことを雪山の中で切に感じはじめたのです。雪を溶かして飲み水を作っている時に、他のメンバーに語り掛けました。
「俺さぁ、下山したら猫かフェレットを飼うよ。」
けどだれも本気には受けとめず、聞き流していました。

 下山後、福岡の実家で、屋久島から戻ってきたにしやまと待ち合わせ、あるペットショップに入りました。けれどその店は匂いがきつく、フェレットもグータラしておりました。
「やっぱ、フェレットは無理かな。」
と一旦はあきらめました。

 数日後、広島に戻り再びにしやまと近所のペットショップに立ち寄ってみると、わらわらとかわいい仔フェレが!!その中の一匹がトトでした。すっかり魂を奪われた私は、すぐに飼育本を買い、家で飼えるかどうか検討しました。そしてお金を稼ぐために、せっせと肉体労働に励みました。数日で3万ほど稼ぎ、それに貯金も足して、ショップへ!すると‥‥‥

 いない!どこにもいない!!目をつけていたバタースコッチがいません!!そうです、実は、はじめはトトではなくそのバターの仔を狙っていたのです。しかし、ここまできては、もう帰る気もなく、残りの仔に目を移しました。その中で寝ている仔の耳を噛みまくる不届きな奴が‥。その仔がトトです。
 まさか、こんなグータラ息子になろうとは‥‥‥

 本当にフェレットを飼うとは思わなかった部活の仲間は驚き、まことしやかに
「サッカーくじのtotoで当たった金で買ったらしい。だからトトなんだ。」
と囁きあったそうです。(※決してそのような事実はありません)
 このトトがきっかけで、にしやまもフェレの魅力にはまっていくのでした。



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