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★貴公子から食い意地大王へ!−2001.9.30- 書き手:GEN
小さい頃のトトはホントにかわいい仔でした(親バカ)。おそらく100人に聞いたら99人は「かわいい〜」と答え、残り一人もあまりのかわいさへの嫉妬から「かわいくないっ」と答えるだろう、というくらい美男子でした。
しかも、食にうるさいことうるさいこと!いくら高価でも気に入らないおやつは食べず、エサが変わると見向きもしない仔でした。好物はバイトとレーズン。けれどレーズンもバイトの味を知ってからは全然食べなくなりました。
おもちゃにも無関心。とことこ和やかにお散歩が好きで、一人で遊んでいるときにちょっかいを出したら怒る始末。そのお高い態度と高貴な雰囲気の漂う容貌―純白のミットとよだれかけ―から、「貴公子トトさま」の名をほしいままにしていました。
けれどそんなトトは大きくなるにつれて変わってきました。まず、ご飯をえり好みせずにガツガツボリボリ食べるようになったのです。その頃は「いい子になった♪」と喜んでいたのですが、だんだんとエスカレートし・・・気づいたらおデブちんに!!明らかに体が重たそうで、転がると大きなおなかが・・・!
エサの音が少しでもするとどこからともなく現れ、もう2匹の分までしっかり平らげて去っていきます。カミオーがウチで避暑生活しに来た時も、カミオーが外で遊んでいる隙にカミオー宅にしのびこんで、エサを盗み食い・・・!食っている最中は誰に何をされても食いつづけます。今ではエサのビンを開けるときのわずかな音にも完璧に反応!タンスの裏で寝ていても起きてトコトコ歩いてきます。はぁ〜あ、何でこうなっちゃんたんだろう。食への「欲」を通りすぎて、こりゃ「執念」やわ!
最近はダイエット生活に切り替え中!!いつまで続くやら…おなかがスリムになるまでね(笑)
★お風呂事件!−2001.10.26− 書き手:GEN
まだまだトトが小さい頃のこと(まだひとりっこの頃)なのですが、トトは僕がシャワーを浴びていると必ずドアの隙間から入ってきて、排水溝のフタをはじき飛ばし排水溝の中に頭をつっこんでいました。中の水はあまりキレイなものではないので、その度にシャワー攻撃を喰らわすともともと風呂嫌いのトトはスタコラサッサと逃げていました。けれど、2、3分するとまた戻ってきてシャワー攻撃・・・・・の繰り返し。
そして僕がシャワーから出ると、そこには濡れたタオルとパンツが・・・・・・!!どうやらシャワー攻撃を喰らうごとに退避、体を拭いてまた風呂場に潜入・・・・・を繰り返していた模様でして(泣)。さらにふと玄関を見るとこんもりとう@ちが・・・・(大泣)!!
やっぱり駄目ですね〜、いたちは賢いわりには節操が・・・・。ふ〜い〜★
